2015年10月30日

もうすぐ結婚式をひかえた皆様!指輪交換のコツをお伝えします!!

・式が始まる直前にハンドクリームを塗っておく

指輪がジャストサイズで式の中で相手にきちんとはめてもらえるか心配!そんな時には、左手の薬指にだけハンドクリームを塗っておきましょう。こうすることにより、滑りが良くなりあまり力を入れず、スムーズに指輪が、はめられます。手全体に塗ってしまうと、指輪を相手に送る際滑って落としてしまう可能性があるので、ハンドクリームを塗るのは左の薬指だけがベストです。新婦で、もしボディーメイクをしていたとしても左の薬指だけなら、式の後にまた指だけメイクをして貰えばいいので、時間の短縮にもなりますね。

・下から押し上げるように送ってみる

だいたい、指輪が途中で進まなくなってしまう場所が第二関節のところ。ここがスムーズに通過できれば、綺麗な指輪交換ができます。第二関節をスムーズに通過する為に少し関節を曲げ、送る方は下から上に押し上げように送ると、スムーズに送ることができます。式の中で、あ!指輪が進まなくなった!と思ったら送られる方はすっと軽く関節を曲げ、送る方は下から上に押し上げる、お二人の息のあったところの見せ所ですね!!ただ、少し難しいので機会があれば一度お家で練習してみるのも良いかもしれません

・指輪が進むところまで送る

途中で進まなくなってしまった!ハンドクリームも塗っていたのに!下から上に押し上げるようにしてみたけど通過しない!!そんな時は、送れるところまでで止め、後はゲストの皆さんから見えないタイミングでご自身で奥まではめていただくのも一つの手です。式の中、緊張の中で指輪が途中で進まなくなってしまいパニックです!!無理やり奥まではめようとしている姿がゲストの皆さんに伝わり、笑いが起こってしまうかもしれません。必ず皆さんから見えないタイミングが来るので、それまで指輪を落とさないようにキープしていただき隙を見てグッとご自身で奥まではめていただくとスマートです。

結婚指輪をいつもつけておくことが前提になりますので、あまり華美なものは実用的ではありません、着替えたで擦れてもも引っかからないようなシンプルなものを、また指をつけ慣れていない男性にも配慮しましょう。