2015年11月23日

老犬になっても変わらぬ愛情を注いであげよう

老犬に対して飼い主はどのような気持ちでいればいい?

犬は人間のようには喋れません。しかし、人間と同じように老いていきます。そして、老犬になっても、飼い主さんの愛情を欲しがっているのです。たとえ、寝たきりの状態になってしまっても、愛する老犬へのいたわりの気持ちを持ち続けてあげましょう。その愛情は、必ず愛する老犬に伝わっていきます。老犬の介護も、人間の場合とほとんど変わらないのです。もっとも大切なのは、その老犬に対する変わらぬ深い愛情であり、たとえ寝たきりで動けない状態になっていても、飼い主さんの深い愛情を犬たちは求めています。

老犬の食事や排泄の世話をするのも大切

犬でも、若い頃には難なくできていたことが、年を経るとできなくなったりします。特に、犬の場合は人間のように喋れませんから、気持ちを察してあげることが必要になります。また、老犬も高齢になると、自分で排泄することができなくなることがあります。もし、そうなったら人間の場合のように、排泄の介護をしてあげることが重要です。また、老犬が食事をする時にも、手伝ってあげることが必要になります。それでも、愛する飼い犬の場合は、それを苦痛と感じない飼い主も多いようです。

床ずれなどができないように注意しよう

寝たきりになっている老犬の場合は、時々姿勢を変えさせるようにして床ずれができないようにしてあげましょう。もし、知らないうちに床ずれができてしまったら、それを治すために処置を行ってあげる必要もあります。床ずれができると、老犬はつらい思いをします。ですから、飼い主が注意して床ずれを作らないようにしてあげましょう。酷くなると、骨が露出したようになってしまうこともありますから、床ずれには要注意です。可愛い愛する飼い犬のために、しっかり面倒を見てあげてください。

老犬ホームとは、飼い犬が老犬になって飼えなくなった、飼い主が高齢、病気になって飼えなくなった場合預ける事のできる施設の事です。